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Vol.1 ウェブサイトにある情報を自動でExcelに抽出!?


RPA室長の小松です。

今回は、ウェブサイトにある情報を、自動でExcel等に抽出する事例を紹介します。

  • 見込み顧客リストが欲しい...
  • 競合のウェブサイト情報を把握したい...
  • 特定の情報(不動産、M&A、車等.....) をリスト化したい

など、特に営業、マーケティング、商品企画関連の業務に携わる方におススメ。

案外、1日のスケジュールを振り返ると、直接売り上げアップに繋がる行動ではなく
データ収集や事務作業に費やす時間が多いことが、悩みの種だったり........。

そこで、RPA(ロボティックス・プロセス・オートメーション)を活用して、
「付加価値の高い時間」を創出したいと思います。

今回は、例として、お笑い芸人サンドウィッチマンが出演するCMでおなじみの
【リクルート カーセンサー】の情報を RPA MICHIRU を使用して、抽出し、リスト化します。

まずは、イメージ動画をご覧ください。

 


動画にあるように、取得したい情報を指定すると、いとも簡単に、Excelにリスト化することができます。

さらに、抽出したデータを社内システムや他のファイルに転記することも可能なのです。

通常、これだけの作業を手動で行うと、確実に1時間以上はかかります。

ところが、RPAを活用した場合、ワンクリックだけで、1分程度で取得することが可能なのです。

ぜひ、1日のスケジュールを振り返り、効率化できる作業を整理して、

自動化してみてください!